キャラバン MYROOMは、忙しない日々の中の非日常を感じ、自然を楽しみ、安らげる空間を楽しみたい方向けの、室内空間を部屋のように安らぎ空間に作ることのできるクルマとして開発されたモデルです。
キャラバンは商用や個人バンとして汎用的に選ばれているクルマですが、キャラバンMYROOMは車中泊やワーケーションなどの自由な働き方をする方向けの仕様が多く、遮音性や断熱性も高くなっています。
そんなキャラバン MYROOMが一部仕様向上により、格段に快適性がアップして12月15日に発売すると発表されました。
その変更ポイントをご紹介していきます。

好評なボディカラーのサンドベージュ&ホワイトの2トーンに加えて、サンドベージュのモノトーンカラーも追加されました。
さらに、外気温の影響を低減して快適な室内空間を楽しめるよう、キャラバン MYROOM専用の断熱材が新規採用されています。
断熱材はGRANDプレミアムGX MYROOMに標準設定となっています。
ボディにはアルミシートの断熱材、屋根部分にはアルミシートだけではなくウレタンシートも追加され、遮熱性と遮音性も向上されました。
雨天時の車中泊で「雨音が気になって眠れない…!」となってしまうシーンが減るかもしれませんね。
全グレードに寒冷地仕様が標準装備となり、最上級グレードのGRANDプレミアムGX MYROOMには車内カーテン、ウッドブラインド、ロールスクリーンが標準装備となっています。
そして、従来でも採用されていた後席と車中泊用ベッドの表皮のヘリンボーン生地が、フロントシートカバーにも新規採用されています。
GRANDプレミアムGX MYROOMのみ、オプションで選ぶことができます。
フロントシートにカバーを装着すれば、車内の統一感がより増すことでしょう。
今回のキャラバンの一部仕様向上に合わせて、以下の安全のためのサポート機能も追加されています。
・先行車発進お知らせ機能
・タイヤ空気圧警報システム
・コンフォートフラッシャー
・インテリジェント クルーズコントロール(ガソリンモデルに標準設定)
コンフォートフラッシャーとは、方向指示器(ウインカー)を軽めに倒すと3回点滅して終了する機能のことで、車線変更などの短く使いたい時などに利用すると便利な機能です。
インテリジェントクルーズコントロールは、設定した速度を維持して先行車との車間距離を自動で調整する運転支援システムです。
長距離走行でも安心・安全で快適な走行を楽しめる装備となっています。
仕様向上に伴って、メーカー希望小売価格も変更されています。
| グレード | 駆動方式 | 最大積載量 | エンジン | 価格 |
| プレミアムGX | 2WD | 900 | QR20DE | 5,765,100円 |
| GRANDプレミアムGX | 6,403,100円 | |||
| プレミアムGX | 850 | 4N16 | 6,558,200円 | |
| GRANDプレミアムGX | 7,196,200円 | |||
| プレミアムGX | 4WD | 6,860,700円 | ||
| GRANDプレミアムGX | 800 | 7,498,700円 |
特別塗装色のため、特別塗装色+スクラッチシールド(71,500円)、もしくは特別塗装色(110,000円または176,000円)が上記価格にさらに合算されます。
車中泊やワーケーションが快適になる工夫が詰まったクルマです。
また、初めて車中泊をされる方にもおすすめです。
広大な景色とくつろぎの空間を自由に使えるキャラバン MYROOMを選択肢に入れてみるのもいいかもしれません。
画像引用・公式サイト:日産:キャラバン [ CARAVAN ] ビジネスセダン/バン |価格・グレード | MYROOM
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