TOYOTA「ハイエース(バン・ワゴン・コミューター)」が一部改良|8インチディスプレイオーディオが標準装備に

車両情報
2026.03.16
TOYOTA「ハイエース(バン・ワゴン・コミューター)」が一部改良|8インチディスプレイオーディオが標準装備に

様々な用途にぴったりのハイエースのバン、ワゴン、コミューターが1月13日に一部改良が行われました。

ハイエースは1967年に発売されてから、配送車や社用車として広く使用されてきました。

最大10人も搭乗できる利点を活かして送迎バスやタクシーなどにも利用されています。

純正品だけでも幅広いカスタムが可能で、ルーフラックに荷物を積み下ろししやすくなるリヤラダーを装備できたり、アウトドアから社用まで使用シーンに合わせたデザインと仕様を選べます。

そんなハイエースの改良ポイントをご紹介いたします!

 

ボディカラーの変更

どんなシーンにも相性のいい真っ白なカラーリングのプラチナホワイトパールマイカが、バン「スーパーGL」、ワゴン「グランドキャビン」「GL」、コミューター「GL」グレードでメーカーオプションになりました。

プラチナホワイトパールマイカは追加で33,000円(税込)の料金がかかります。

ワゴン「グランドキャビン」グレードにはツートーンカラーのラグジュアリーパールトーニングⅡがメーカーオプションとなっています。

品のある柔らかな白とベージュのツートーンがビジネスにも日常シーンにも合わせられるカラーになっています。

ラグジュアリーパールトーニングⅡは追加で77,000円(税込)の料金がかかります。

 

トヨタセーフティセンスが搭載

プリクラッシュセーフティ

カメラがリスクを検知し、警報ブザーやディスプレイ表示と同時にブレーキ作動を自動で行い、衝突の回避や被害を軽減するサポートを行う機能のことです。

従来の検知範囲であった車両、歩行者、自転車運転者に自動二輪車(昼)が追加され、検知範囲が拡張されました。

 

ロードサインアシスト

カメラによって走行中の道路標識が読み取られ、マルチインフォメーションディスプレイに表示される機能です。

ディスプレイの点滅表示とブザーが鳴り、ドライバーへの注意を促して危険な運転を未然に防ぐサポートをしています。

 

レーダークルーズコントロール

先行車の速度に応じて車間距離を保ちながら追従する走行をサポートする機能です。

先行車が停止すれば自車も停止し、先行車が発進したときはドライバーの操作で発進し、その後追従走行を再開します。

カーブ時の速度を抑制し安全な走行を支援する機能も備わっています。

 

インテリア・エクステリアの充実

デザインが新しくなったことにより、Bi-beam LEDヘッドランプがメーカーオプションに追加されました。

コネクティッドナビ対応の8インチディスプレイオーディオがすべての車種に標準装備となりました。

もし通信が途切れて保持していた地図情報から車が外に出てしまっても、そのままナビ機能が利用可能なナビ機能も搭載されています。

Type-CのUSB入力も搭載しており、スマホなどのデバイスと接続すれば高コントラストなディスプレイで綺麗な映像や音楽を楽しむこともできます。

また、新たに設計された7インチTFT液晶センターディスプレイメーターもすべての車種に標準装備となり、より視認性の高いディスプレイで情報を得られるようになっています。

トヨタの安全技術「パノラミックビューモニター」も標準装備になりました。

パノラミックビューモニターとは、クルマの周囲をカメラによってリアルタイムでモニターに表示し、死角になりやすい位置も確認できる安全確認をサポートしてくれる機能です。

シエンタやプリウス、MIRAI、ヤリスクロス、センチュリーなどにも搭載されています。

バン「スーパーGL」グレードは、Lo-Hi温度切替機能付きのヒーターが備わった前席シートが標準装備になりました。

好きな位置で開口状態を保持できるフリーストップバックドアが、バン標準ボディ・標準ルーフに標準設定となりました。

 

広い室内空間による高い積載性が好評だったハイエースが、今回追加された安全性能によって安全性の高い、社用からアウトドアまで広く活用できる万能な車両となりました。

気になった方はぜひ、公式ホームページをご覧ください。

画像引用・公式ホームページ:トヨタ ハイエース バン | トヨタ自動車WEBサイト

 

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