7月13日にトヨタで長く愛されるカローラスポーツが一部改良され発売されました。
さらにカローラ誕生60周年を記念して特別仕様車G“Z・ACTIVE ELEGANCE”が新たに登場しました。
新たな装いとなったカローラスポーツと特別仕様車の主な装備をご紹介します。

カローラはトヨタ自動車が1966年から製造・生産している車両で、今年で生誕60周年を迎えます。
1974年には車名別世界生産台数で1位を獲得、1997年には累計販売台数でギネス世界記録を樹立し、現在も年間世界販売台数で1位を継続しており、世界的にも人気の車種です。
故障が少なく耐久性が高いボディに加えて、メンテナンスが容易で部品供給が安定しているため世界各地でも広く認知されています。
国によって性能がローカライズされており、北米ではパワー重視で大きめなボディ、中東では耐久性重視と冷却性能強化、東南アジアでは頑丈な足回りと低速トルク、日本ではコンパクト化など生活や走行環境に合わせて最適化された性能が利用者のニーズに応えています。
そしてトヨタ自動車の進化し続ける安全装備も標準装備され、価格と燃費を抑えたまま安全で安心なドライブを提供できる車両としてコスパの良さが評価されています。
車名のカローラ(COROLLA)はラテン語で「花で作った冠」という意味があり、同じくトヨタ自動車産のクラウン(王冠)やコロナ(太陽冠)に続いて冠を象徴とさせるネーミングになっています。
225/40R18タイヤが標準設定になり、切削光輝とブラック塗装、さらにセンターオーナメント付きの18×8JアルミホイールもG”Z”に標準設定となりました。
ブラック塗装のクールな印象の中にメタリックなアクセントが光り、迫力のある美しさを魅せています。
ボディカラーにはG”Z”・Gグレードにダークブルーマイカ、ブラック×プラチナホワイトパールマイカ、ブラック×エモーショナルレッドⅢが、全車にニュートラルブラックが新色設定されています。
カローラシリーズ60周年を記念して特別な装いが施されています。
60周年の記念ロゴステッカーが左右のフロントフェンダー部分、ドア付近に装備されています。
スクエア型の近代的なロゴが控えめながらも車体のカラーバランスに溶け込み、60年の軌跡を示しています。
インストルメントパネルの左側にも同じロゴが施され、レーザー加工で仕立てられています。
内装には新色のシャトー×ブラックが採用され、落ち着いた空間に上質感のある色合いがエレガントさを演出。
専用内装スモークシルバー加飾が施され、ステアリングとドアトリム、インストルメントパネル、シフト周辺に採用されています。
ペダルには軽量で耐久性も優れているアルミ素材が採用され、スポーティな楽しさと快適な走りが味わえる仕様に。
ボディカラーには特別設定色に鮮やかなコントラストがスタイリッシュなブラック×マスタードが設定されています。
ほかにもブラック×プラチナホワイトパールマイカとモノトーンのニュートラルブラックが選べます。
カローラシリーズ60周年を記念して設定されたG“Z・ACTIVE ELEGANCE”はロゴステッカーや特別カラーが採用され、走りの楽しさを追求したカローラスポーツには新たなカラーが登場し選択肢が増えるなど、より自分らしい一台を選べるようになりました。
カローラシリーズの今後の展開にも期待が高まります。
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