国内屈指の人気レースシリーズ「SUPER GT」の富士大会が、2026年8月1日(土)・2日(日)に富士スピードウェイで開催予定です。
SUPER GTは、GT500とGT300という異なるクラスのマシンが同じコースで競い合う、見応えたっぷりのレースです。
GT500にはメーカーの技術が詰め込まれたハイレベルなレーシングカーが登場し、GT300には市販車ベースのGT3車両や個性あるマシンが並びます。
カスタムカー好きにとっては、エアロ形状、ワイドフェンダー、ホイール、カラーリング、排気音まで、刺激になる要素が満載です。
| 大会名 | SUPER GT 2026シリーズ 富士スピードウェイ大会 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月1日(土)・2日(日) |
| 会場 | 富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町) |
| 主な見どころ | GT500・GT300のクラス混走、ピット戦略、富士の高速バトル、個性豊かなGTマシン |
| 確認事項 | チケット、駐車場、タイムスケジュール、場内イベントは公式サイトで最新情報をご確認ください。 |
SUPER GT観戦で注目したいのは、クラス混走ならではの駆け引きです。速さの異なるGT500とGT300が同じコースを走るため、追い抜きのタイミングやライン取り、交通量の中でどう前へ出るかが勝負を左右します。
単純な速さだけでなく、マシン同士の位置関係、ピットインのタイミング、タイヤの使い方なども見どころです。
初めて観戦する方は、実況や場内ビジョンを見ながら、順位だけでなく「どの車がどのクラスなのか」にも注目してみると楽しみやすくなります。
SUPER GTは、外観の迫力も大きな魅力です。ワイドなボディ、低く構えた車高、大きなリアウイング、空力を意識したエアロパーツなど、カスタムカーやチューニングカーが好きな方なら見ているだけでも楽しめます。
GT300クラスには、車種ごとの個性が見えやすいマシンも多く登場します。カラーリングやホイール、ブレーキ、排気音、ピットでの作業風景まで、愛車づくりのヒントになりそうなポイントを探しながら観戦するのもおすすめです。
富士スピードウェイは施設が広く、観戦エリアによって楽しみ方が変わります。
スタートやピット作業を見たい方はグランドスタンド、ブレーキングやコーナリングをじっくり見たい方はコーナー側の観戦エリアが向いています。
8月の富士は暑さ対策が欠かせません。日差しを避ける準備に加えて、急な天候変化にも対応できるよう雨具や羽織りものを用意しておくと安心です。車で来場する場合は、駐車場や周辺道路の混雑も想定して、余裕を持って行動しましょう。
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