福島県浪江町で開催された第1回のイベント成功に続いて、第2回は双葉町での開催となります。
名車は数々の歴史を越えてなお走り続けています。
大切にメンテナンスを重ねて情熱を注がれてきた名車はまさに「レジリエンス(復興)の象徴」。
観光イベントというだけではなく、双葉町を気に入って継続的に足を運んでいただけるファンを獲得することを真の目的としています。
夏の思い出と賑わいを未来に繋ぎ、双葉町を力強く応援するためのイベントです!
全国各地から名車を所持するオーナーと、双葉町を一緒に盛り上げて町の活気を呼び覚ましませんか?
| イベント名 | 第二回 名車の祭典in双葉町 |
| 開催日 | 2026年9月6日(日) |
| 開催時間 | 9:00 ~ 14:30 |
| 会場 | 双葉町産業交流センター・東日本大震災原子力災害伝承館・福島県復興祈念公園 |
| 入場料 | 無料 |
| 主催 | ふくしま元気応援名車会(双葉開催実行委員会) GT-Roman |
| 共催 | 勝山工業株式会社 平成建設株式会社 株式会社小山商事 山北調査設計株式会社 株式会社青島文化教材社 |
| 後援 | エスコート GarageZapper アールファクトリー 水上自動車工業 エル★スピード Gワークス 住友ゴム工業株式会社(DUNLOP) 株式会社エフエム福島 リンクサーキット 株式会社大槻型枠 (有)あだたらボーリング 昭和自動車整備工場 昭和曾 有限会社ヴォイス・プロ (有)鎌田企画 |
荒天により延期の場合、9月22日(火)に開催される予定です。
入場料無料ですが、アンケートにご協力いただいた方のみとなっております。

なかなかお目にかかれない貴重な名車が勢揃い!
クルマ好きな方との交流はもちろん、多数のエンターテイナーがライブパフォーマンスを行う企画も予定されています。
優しい歌声でポップスを奏でるシンガーソングライター松室政哉さん、まっすぐ届く歌声と心地のいいハスキーボイスが魅力の姉妹デュオボーカルユニット&バンドのCOLOR✡RIGT、伝説のロックシンガー矢沢永吉のそっくりさんでプロの潜水士でもあるタレント矢沢A喜一さんが出演予定です。
模型界隈ではおなじみの模型メーカー青島文化教材社により、会場内で出店・販売も行われます。
さらにフライドポテトやクレープ、たこ焼きなどのグルメブースも出店予定!
キッチンカーでできたてのグルメをお楽しみいただけます!

会場および近隣で空ぶかしや暴走行為、大音量でのオーディオ再生などの行為は禁止されております。
マナーを守って参加者同士楽しいイベントを作っていきましょう!
また、イベント開催当日は厳しい暑さとなる可能性がございます。
無理のない範囲で暑さ対策をしていただき、ご自身の体調を第一にお楽しみください。

(画像は会場最寄り駅のJR双葉駅です。)
双葉町は福島県の真ん中ほどにある、太平洋に面する町です。
奥州三関の一つに数えられる勿来関と宮城県の多賀城をつなぐ東海道が町の中心を通っており、沿岸部には昔から集落がありました。
新山城ができるとその周りに城下町がつくられ、新山城が滅んだあとも長塚宿や新山宿などの宿場町が賑わい、農業中心に産業が発達していきました。
坂上田村麻呂が安置したとされる「十一面観世音菩薩像」や、樹齢約1,200年の「前田の大スギ」など重要な文化遺産も残っています。
2011年の東日本大震災および福島第一原発事故により、帰宅困難地域となりましたが、避難解除されている現在は復興のために町づくりを進めています。

JR双葉駅東口から東に進み、国道254号線を2kmほど歩いていただくと東日本大震災・原子力災害伝承館と双葉町産業交流センターに到着できます。
東日本大震災・原子力災害伝承館から福島県復興祈念公園までは1.4kmほどあります。
自車で移動される場合は、各イベント会場の駐車場が無料でご利用いただけます。
東日本大震災・原子力災害伝承館では普通自動車111台、大型バス10台がご利用いただけます。
双葉町産業交流センターでは駐車場が計265台(うち車いす・大型バス用13台)ご利用いただけます。
福島県復興祈念公園では普通自動車が381台、優先車が13台、大型車8台がご利用いただけます。
公園内の水辺の広場駐車場では24台分を大型車6台分として利用することもできます。
避難先から戻られた方とこれから福島で生きていく方の生活と福島県の復興と発展を願い、応援しております。
名車と仲間とともに、楽しい夏の思い出を作りましょう!
あなたの在庫車両を、全国の車好きへアピールしませんか?
VAHANAでは、カスタムカー・旧車・キャンピングカー・希少車など、こだわりの一台を求めるユーザーへ直接アプローチできます。
▼ 今すぐ無料で掲載を始める