国内最高峰のフォーミュラレース「SUPER FORMULA」が、2026年7月17日(金)から19日(日)まで富士スピードウェイで開催されます。
2026年は、第3戦オートポリス大会の決勝が天候の影響で延期扱いとなったため、富士大会で第3戦・第6戦・第7戦をまとめて楽しめる特別感のある週末です。
SUPER FORMULAの魅力は、速さだけではありません。
ドライバーの一瞬の判断、チームごとの戦略、タイヤの使い方、そして低く構えたフォーミュラカーが富士の長いストレートを駆け抜ける迫力まで、サーキットでしか味わえない見どころが詰まっています。
| 大会名 | 2026年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 富士大会 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年7月17日(金)~7月19日(日) |
| 開催レース | 第3戦・第6戦・第7戦 |
| 会場 | 富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町) |
| 確認事項 | チケット、タイムスケジュール、駐車場、場内イベントは公式サイトで最新情報をご確認ください。 |
富士スピードウェイといえば、約1.5kmのホームストレートが大きな特徴です。フォーミュラカーが一気に加速し、1コーナーへ向けてフルブレーキングする瞬間は、現地観戦だからこそ味わえる迫力があります。
さらに、セクター3では細かなコーナーが続くため、マシンの姿勢変化やドライバーの操作の違いが見えやすいポイントです。
初めて観戦する方はグランドスタンドでレース全体の流れをつかみ、慣れている方はコーナーごとの走りの違いを見比べると楽しみやすいでしょう。
SUPER FORMULAは、車を速く走らせるための要素が凝縮されたレースです。空力、冷却、ブレーキ、タイヤ、サスペンション、シートポジションなど、プロの現場で磨かれた考え方は、市販車のカスタムやメンテナンスにも通じる部分があります。
サーキットでマシンの動きを見ると、タイヤの使い方やブレーキング時の姿勢、コーナー立ち上がりの安定感など、普段のドライブでは意識しにくいポイントにも目が向きます。
カスタムカーやチューニングカーが好きな方にとっても、学びの多いイベントです。
富士スピードウェイは敷地が広く、観戦場所によって歩く距離も長くなります。歩きやすい靴、帽子、雨具、飲み物、モバイルバッテリーは用意しておくと安心です。夏の開催となるため、暑さ対策も忘れずに準備しておきましょう。
車で向かう方が多い会場のため、週末は周辺道路や駐車場が混み合う可能性があります。余裕を持って出発し、公式サイトで当日の交通案内を確認してから向かうのがおすすめです。
この記事は、VAHANAが運営する記事です。
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