毎年10月に開催されているクラシックカー愛好家たちのイベントが今年も開催されます!
昨年の参加台数は200台を超え、車両展示を通して交流が盛んに行われていました。
今年も昭和生まれのクラシックカーをメインとしたイベントが開催予定!
車両コンテストや抽選会など、皆さんで楽しむ企画が予定されています。
| イベント名 | 第27回 クラシックカーフェスティバルinところざわ |
| 開催日 | 2026年10月18日(日) |
| 開催時間 | 10:00 ~ 16:00 |
| 会場 | ところざわ自動車学校教習コース 〒359-1106 埼玉県所沢市東狭山ヶ丘2-879-5 |
| 主催 | ところざわクラシックカークラブ |
| 問い合わせ先 | ところざわ自動車学校 内 クラシックカーフェスティバルinところざわ事務局 〒359-1106 埼玉県所沢市東狭山ヶ丘2-879-5 |
このイベントは雨天決行です。

イベントでは昭和54年(1979年)以前に生産された車両が展示されます。
四輪車だけでなく二輪車や三輪車も展示対象となっており、貴重な車両をすぐそばで見学することができます。
さらに車両コンテストやエントリー参加者が対象の抽選会も行われる予定となっています。
そしてスワップミートも会場内で同時開催予定です。
スワップミートで掘り出し物を探してみるのも楽しいですよ!

スワップミートとはアメリカ西海岸で呼ばれている不用品の交換会のことです。
日本語では蚤(のみ)の市、フランス語ではマルシェ・オ・ピュス、英語ではフリーマーケットと呼ばれています。
蚤の市という名称に「どうして蚤?」と疑問に思った方もおられるでしょう。
昔フランスのパリで捨てられたものから売れそうなものを探し、商いとして売るシフォニエという人々がおり、1870年のナポレオン三世の失脚による改革で街を追われ、北部サン=トゥアンに拠点を作り、古物取引を行うようになりました。
そこに古物を買いに訪れた人が、城壁の上から山積みのガラクタを眺めていたとき「これは蚤の市だ!」と叫んだことが語源といわれています。
1885年には正式にmarché aux puces(蚤の市)と名付けられました。
そして今でもサン=トゥアン市で2,000店以上の店舗が並ぶ世界最大級の中古品マーケットとして開催されています。
陶磁器や古着、アクセサリー、美術品などのアイテムが並び、アンティーク好きな方が集まる市場となっています。

見学者用の駐車スペースが今年から契約終了により使用できなくなったため、駐車台数が減っています。
そのため、公共交通機関の利用もしくは有料コインパーキングの利用がおすすめです!
会場から徒歩3分圏内に有料コインパーキングが15か所ほどありますので、そちらの利用をお願いいたします。
西武池袋線狭山ヶ丘駅東口から徒歩2分ほどで到着できます。
この記事は、VAHANAが運営する記事です。
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